ヤマダ電機(9831)約5万円で年間3000円の優待券!? 長期保有すればするほどお得に!

ヤマダ電機(9831)

家電といえばヤマダ電機

ヤマダ電機といえばビックカメラと並んで家庭電化製品を売っている家電量販店の大手です。
全国47都道府県のすべてに店舗を展開しているので、大半の方が一度は行った事があるかと思います。

株価の推移

参照:楽天証券

ヤマダ電機は2014年の250円近辺から現在は550円程と上昇しています。
アマゾンの出現により、小売産業が厳しい中うまく訪日外国人を取り込み収益をあげており株価の上昇に繋がっています

また同一エリア内の家電専門店の中で最も安い価格で販売する「価格保証無限への挑戦」という取り組みを行い、他社とも差別化を行っています。

店舗によっては価格.comなどで販売させている価格以下で売ってくれる店舗もありますよ!
私も以前洗濯機を買う際に交渉したのですが、価格.comより2000円程お得な値段で買うことができました。

お得と書いたのは単なる割引ではなく、ポイントを還元してもらうことで実質的な値引きをしてもらったからです。
交渉のポイントは店内でも権限を持っていそうな年配の方と交渉をすることです!

価格交渉の余地は非常にあるので交渉がうまい方は、ネットで購入する前にヤマダ電機で交渉してみてはいかがでしょうか。

株主優待券

参照:ヤマダ電機

100株で年間3000円分の割引券がもらえる

この割引券は1000円以上の利用ごとに500円分使用することができます。
例えば100株ですと年間3000円分の割引券が使えますので、6000円分の商品を3000円で購入することができます。

ヤマダ電機の割引券(1枚500円券)
 【3月末】

  • 100株 =2枚
  • 500株 =4枚
  • 1,000株 =10枚
  • 10,000株 = 50枚

    【9月末】
  • 100株 =4枚
  • 500株 =6枚
  • 1,000株 =10枚
  • 10,000株 =50枚 

長期保有すればする程、割引優待券が増加します。

<株式継続保有1年以上で優待を追加>
【3月末】

  • 100株 = 3枚
    【9月末】
  • 100株 =1枚

    <株式継続保有2年以上で優待を追加>
    【3月末】
  • 100株 =4枚 

長期保有すればする程お得になります。
このように長期保有すればするほど優待利回りが上がるような銘柄は固定株主が多くなるため、悪材料が出た際などの株価下落幅が小さくなります。

NISAを使っての長期保有はおすすめですよ!
NISAとは→詳しくはコチラ

株主優待券を使う上での注意点

  • 他の優待券や割引券と併用することができない
  • お釣りは出ない
  • 本人しか使えない

他の優待券や割引券と併用することができない

他の優待券や割引券と一緒に使うことはできません。
割引券などを使うときは別々に使うようにしましょう。

お釣りは出ない

ヤマダ電機の優待券は1000円に対して500円分の割引券が利用できます。
よって額面以上使用できない制度となっておりますので、おつりを貰うことはできません。

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