【就活生向け】就職面接で使える経済知識を身につける3つの方法を紹介!

就活生は経済知識が必要

大学生は3年生から就職活動を始めると思いますが、対企業との面接において必ず必要となってくるのが経済の知識です。

この経済知識は大学で習うような経済学ではなく、ある程度世間一般の人も知っているような身近な経済知識ですね。

直近だと日米の貿易交渉が進んでいますが、この交渉が進むにつれてどのようなことが想定されるかといったことを論理的に考えられる能力が必ず必要になってきます。

その前提として経済の知識は日頃からご自身の頭に蓄積していかなければなりません。

よって今回はこれから就職活動をする方向けに、面接で必要となる経済知識の身につけ方についてご紹介していきたいと思います。

就職面接で使える経済知識を身につける3つの方法

①日経新聞を毎日読む

一つ目の方法が、「日経新聞を毎日読む」ということです。

かなり王道な方法となりますが、世の中のある程度有名な企業の方や経営者の方であればほぼ間違いなく日経新聞を購読しています。

日経新聞は世の中の出来事をコンパクトにまとめてくれてあるので、日経新聞の1面だけでも熟読すれば、今何が話題になっているのかといったことをある程度把握することができるのです。

毎日読み込むことで自分の知識として蓄積され、面接官と共通の話題や問題意識を持ちながら面接での質疑応答が可能になります。

私自身も大学の3年生の頃から購読し始め1年ほど続けたおかげで、金融業界の面接はまったく困りませんでした。

少しでも経済の知識に不安がある方は、今からでも遅くありませんので購読し始めましょう!

とはいってもどこを読めばいいか分からないという方も多いと思いますので、日経新聞の読むべき場所については下の記事を参考にしてください。

【関連記事】元証券営業マンが日経新聞の読み方を解説!読むべき箇所はたったの3つ?

②株式投資を始める

二つ目の方法は株式投資を実際に始めてみる方法です。

百聞は一見にしかずともいうように実際に体験した方が経済の知識もスムーズに頭の中に入ってきます。

というのも自分が保有した株式銘柄というものはなにかと気になりますので、意図せずともその業界もしくは企業の財務データなどを自然に調べる癖がつくのです。

株式投資と聞くと数百万円なければできなそうなイメージがあるかもしれませんが、今の時代1000円から株式に小額投資することができます。

体験を通じて経済を知っていきたいという方は小額から株式投資を始めてみてはいかがでしょうか?

【関連記事】One Tap BUYとは スマホアプリを使って1000円から小額投資!?

③企業のIRを見る

三つ目の方法は企業のIRを見るという方法です。

IRとはインベスター・リレーションズの略で、企業が株主や投資家向けに経営状態や財務状況、業績の実績・今後の見通しなどを広報するためのもので、その企業が最も知って欲しい情報が詰め込まれたものになります。

基本的にIRは企業のホームページで見ることができますので、例えばトヨタ自動車のIRを調べたい思ったらgoogleで「トヨタ IR」と打ち込めばすぐに検索することができます!


参照:トヨタHP

他の企業も「調べたい企業 IR」で検索すれば出てきますので、これから面接を受ける企業の情報は事前にIRで調べておくようにしましょう!

下手に就活情報誌を読むより、このように自力で調べ上げた情報を武器に面接を受ければ、他の就活生と一気に差別化することができます。

第一志望の企業のIRは、完璧に熟読したのでその企業についてはなんでも答えられるという状態がベストです!

まとめ

以上、就職活動で使える経済知識の身につけ方について説明してきました。

上記の方法を使えば効率よく知識を見につけることができますが、1週間だけ実践したからといって、経済知識はすぐには身につけることはできません。

どうしても継続し続け毎日新しい情報を頭に入れながらアップデートしていかなくては体得できないものなのです。

最初はしんどいかもしれませんが、慣れればスポンジに水が吸収されるように欲しい情報を読み取ることができるようになりますので、是非継続して知識を身につける習慣づくりをしていきましょう!

 

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