【悲報】Youtuberの今後はどうなる!?将来性はあるの?いつまで稼げるのか!?

Youtuberとは?

Youtuberといえば動画サイトYourubeを使ってネットで動画を配信する人達ですよね。

最近は地上波のテレビにもでているのでよく見かけます。

彼らは主に動画配信の合間に流れる広告によって報酬が発生し、有名なYoutuber であれば年収億越えも珍しくありません。

【関連記事】Youtuberはどうやってお金を稼いでるの?Youtubeの儲けの仕組み!

テレビの出演がない全くの素人でも動画配信を使って億万長者になれる可能性があるという点で非常に魅力のある職業だと思います。

ただしその夢のような職業も、今後は間違いなく個人レベルでが稼げなくなる時代がくるでしょう。

今回はYotuberが今後、将来的に稼げなくなってしまう理由を説明していきたいと思います。

子供がなりたい職業トップ10!!

「hikakin」の画像検索結果
参照:hikakinTV

Youtuberとして有名な人と言えば「ヒカキン」ですよね!

私もよく彼の動画を見ますが動画のテンポがよく非常におもしろいですよね。

実は子供がなりたいトップ10にYoutuberがランクインする程、子供達に大人気です。


参照:ソニー生命株式会社

このような流れから時代はテレビからYoutubeへと移りつつあります。

時代はテレビからyoutube!

この記事を読んでいる方の中でも地上波のテレビをまったく見なくなったという方も多いのではないでしょうか?

実はテレビの視聴率は年々下がり続けているのです。
「テレビ 視聴率 グラフ」の画像検索結果

参照:yahooニュース

ネットフリックスやhuluなどの新しいメディアの登場も大きいですが、やはりYoutubeというネットで自己発信できるメディアの登場がテレビの視聴率低下の要因となっています。

特に今の時代の若い世代はテレビよりも様々なコンテンツが揃っているYoutubeを見る子ども達が増えているのです。

テレビよりもYoutubeを見て育った世代が増えることでYoutubeの時代がきているともいえます。

【関連記事】テレビ業界は衰退へ!5年後にはネットメディアが主体に!?若者はテレビからYouTubeへ!

youtuberが稼げなくなる?3つの理由

確かにYoutubeの時代がきているのは間違いないのですが、個人がYoutuberとして稼ぐことはほぼ不可能になっていくことが予想されます。

その理由は主に3つあります。

1、大手企業がyoutube参戦

まず一つ目の理由が大手企業のyoutube参戦です。

今現在活躍しているYoutuberはかつては個人単位で活動していた方が多かったと思います。

確かに今までは個人で活躍できたYoutubeですが現在は大手企業などが既存の人気Youtuberのスポンサーとして資本参入してくるケースが増えてきました。

企業側はYoutuberを使って集客できますし、Youtuberもスポンサーからお金をもらい、様々な企画をすることができるというわけですね。

つまり資本と人気が第一線で活躍しているYoutuber達に集中しているということになります。

こうなると彼らはYoutuberというよりも芸能人に近い存在といえます。

例えばヒカキンやはじめしゃちょーはメルカリとコラボしたりしています。

広告塔としてメルカリからお金をもらうわけですので、もう芸能人と変わりませんね。

つまり稼げるレベルまで個人でやるにはもう遅いということです。

個人レベルでYoutuberになろうというのはヒカキン達の時代と比べて非常に難しくなっているということです。

2、google次第で個人youtuberは存続の危機に晒される?

2つ目の理由はYoutuberはgoogle次第で稼げなくなる可能性があるということです。

なぜgoogle?と思われた方もいるかもしれませんが、Youtubeの親会社は実はgoogleなのです。

つまりgoogle側の意向によって広告が出せなくなり、収入が0になるかもしれないというリスクを抱えているのです。

実際に規約違反となってアカウントをBANされたYoutuberも一定数いるのも事実です。

独立してYoutuberになったのに、googleにBANされて収入がないという状態は恐いですよね。

そういった意味でもYoutuberで稼ぐということは、不安定になる可能性ががあるということを忘れてはいけません。

3、新たなメディアの出現

今でこそ動画配信はYoutubeとなっていますが、今後新たな動画配信サイトが誕生し、そちらがメジャーとなってくる可能性があります。

そうなると一気に稼げなくなります。

というのも10年前まで日本における動画配信といえばニコニコ動画がメジャーでした。

そこで今のYoutuberのように人気のある人たちがいたのですが、Youtubeが盛り上がり始めてから彼らをネットで見ることはなくなってしまったのです。

情報発信の場が別のプラットホームに移行した事で、知名度や人気が落ちてしまったということですね。

つまりYoutubeも他のプラットホームの登場により収益が発生しにくくなる可能性があるのです。

インターネットの世界は非常に変化が早いので、Youtuberはそういった環境の変化に対応出来るようなネットリテラシーを身につけていかなくてはいけないということになります。

まとめ

リターンを得たいならある程度のリスクを背負う

さて、ここまでYoutuberが稼げなくなる理由を説明してきました。

Youtubeで稼ぐことがどれ程難しい事か理解していただけたかと思います。

とはいいつつYoutubeで稼げる人は今後も少ないとはいえ、一定数存在しつづけるでしょう。

そういった方は、おそらく天才であり、かつ自分の全ての時間とリソースをYoutubeに捧げる事ができる人間ですね。

そういった意味では、ある程度リスクを取り結果を出さなければYoutuberとしての活躍は難しいといえるでしょう。

これからYoutuberになりたいという方は、そういった面も考えた上でYoutuberになるかどうか考えましょう!

 

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