【2分で分かる】株は何株から買えるの?株式の単元をわかりやすく解説!おすすめ単元は100株?

株式の単元

皆さんは株式投資をするにあたり、一体何株から買えるかご存知でしょうか?

今回はそんな疑問に答えるために、株式は何株から買えるのかということと、株を買う際に最もおすすめな株式数をご紹介していきたいと思います。

株式によって買える単元株が異なる

まず知って欲しい知識として、株の種類により購入できる単元株が異なるという事です。

単元株とは

この単元株とは通常の株式取引で売買される売買単位のことです。

1株、100株、1000株など銘柄によって異なります。

最近では単元を100株に設定する企業が非常に多くなっています。

例えば下の画像のみずほFGでは、単元が100株ですので株価の現在の価格に100を掛けてあげれば購入金額が分かります。

ここで表示されている171.5円は1株あたりの金額を指します。

よってみずほFGの株を買う際171.5×100=17,150円必要になるという事ですね。

おすすめは100株での運用

さてそれでは株式を買う際、最もおすすめな単元は何株でしょうか。

結論からいうと100株の最低単元で購入するのが1番運用利回りが良くなります。

その理由は主に2つあります。

株主優待で優待利回りアップ

まず株主優待の運用利回りが上がります。

多くの銘柄が100株単元で株式を保有すれば株主優待をくれます。

株数を200株、300株と増やしたとしても株主優待は多少は増えますがそこまで増える事はありません。

むしろある一定の株数以上いくと優待をそれ以上出してくれない企業が大半です。

よって100株単位で朋友氏他方が運用利回りが良くなるということになります。

私自身も複数の優待銘柄を100株で運用しています。

逆に2,000株など持っている人にとっては不公平な話になりますが、日本の企業は多くの人に株主になってもらいたいとの考えからこのような制度にしているという背景もあるのです。

また同じ銘柄を100株以上保有したい場合は、家族間で口座を分けて保有するのがおすすめですよ!

【関連記事】株主優待は口座を分けた方がお得!?家族間で口座を分けよう!

リスクヘッジできるため

100株保有で保有するメリットとして多くの銘柄を購入する事が出来るという点が挙げられます。

多くの銘柄を保有すれば1つの銘柄の株価変動でポートフォリオが左右されず、リスクヘッジする事ができるのです。

まとめ

株式を100株単位で保有するメリットを挙げさせてもらいました。

この方法はどちらかというと安定した運用をしたいといった方向けです。

もちろん1,000株以上保有し売買益を積極的に狙いにいくという方法もありますが、株式をこれから始める方や、まだ運用経験が浅いという方はまず100株運用か始めてみてはいかがでしょうか。

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