なぜ株式投資で負けてしまうのか?負けている投資家の共通点は3つ!?

株式投資で勝てない人には共通点がある?

突然ですが、株式投資で勝てないという方には共通点があります。

勝ち続けている人にも共通点はあるのですが、今回は負けている投資家の共通点に焦点を向けたいと思います。

現在株式運用で負けており、この共通点にご自身も心当たりがあるという方は、意識して改善していくようにしましょう。

株式投資で負けてしまう人の共通点は3つ

株式投資で負けてしまう人の共通点は3つあります。

①損失を伸ばし利益を最小限に抑えてしまう

1つ目はポジション保有時、損失を伸ばし、利益を最小限に抑えてしまうということです。

どういうことかというと含み損を抱えたポジションはなかなか損切り出来ず、含み益を抱えたポジションはすぐに利益を確定してしまうという現象です。

つまり「損大利小」という事ですね。

これは皆さんも心当たりがあるのではないでしょうか。(ない方は天才です)

含み損を抱えたらいつかは戻ると信じたいですし、含み益が増えたら早く利益を確定し、含み益を減らしたくないですよね。

こう考えるのは人間の性質上、仕方のないことですが、意識的にこの感覚を変えていかなくてはいけません。

ちなみにこの心理はプロスペクト理論と呼ばれるもので、買っている投資家は間違いなく、この人間心理を理解しています。

【関連記事】プロスペクト理論とは!?投資で損切りができない心理を解説!

②逆張りメインの取引手法にしている

2つ目は逆張りメインの取引手法にしているという点です。

日本の個人投資家は基本的に逆張り好きと世界では認識されています。

割高なタイミングで売って、割安なタイミングで買いたいというわけですね。

しかしマーケットというものは一定間隔でトレンドが発生します。

そしてこのトレンドは継続するものなのです。

つまり高値や安値で反発、反落を狙った逆張りをしたとしても意図せぬ方向にトレンドが継続してしまう可能性が高いということになります。

このように逆張りした結果、①で説明したような相場心理が働き、塩漬けポジションとなってしまったという方もいるのではないでしょうか?

逆張りが悪いというわけではなく、逆張りするタイミングは非常に難しいということです。

今勝てないという方は、積極的に順張りし、トレンドに乗るという取引方法に切り替えましょう。

➂レバレッジを効かせすぎてリスクマネジメントができていない

3つ目はレバレッジを効かせ過ぎているという点です。

特にこれはレバレッジを最大25倍まで引き上げる事ができるFX取引に多いのですが、株式投資も例外ではありません。

株式投資は信用取引によりレバレッジを最大3倍まで引き上げる事ができます。

株式投資で勝てないという方は、レバレッジを高め一度の負けで大きな損失を出してしまうという方が非常に多いのです。

よってレバレッジを引き上げるのは勝てるようになってからで、勝てるようになるまでは現物取引で経験を積むことに集中しましょう。

まとめ

株式投資で勝てない人は上記3点を日々の取引で意識するようにしましょう。

意識しないのとするのとでは、その後のパフォーマンスは段違いに変わってくるからです。

自分の取引におけるクセや負けるポイントを認識することは非常に重要です。

私個人のおすすめとしてはトレードの記録をつけるという方法です。

実際私も売買記録をつけ、自身の弱点を把握したことで勝てるようになりました。

下の記事に詳細をまとめましたので、興味ある方は是非!

Evernoteを使っての株、FX取引の売買記録方法を紹介!

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