老後の生活費用を貯める3つの方法を紹介!30代から貯蓄は必要!?

老後の生活費

必要な資金は3000万!?

世間で老後に必要な生活資金はなんと3000万円と言われています。

かなり大きな金額ですよね。

医療技術が発展したことで寿命が増し、我々の老後生活もあと数十年で想像もつかないものになるかもしれません。

今後数十年で大きく変わる日本

例えば定年する年齢の引き上げです。

日本の定年は65歳ですが、今後少子高齢化による労働不足により定年年齢を引き上げる事が想定されます。

加えて日本の財政の状況次第では、医療費を引き上げなくてはならない状況になるかもしれないのです。

このような環境下においては自分自身で老後資金を貯め、生活を守らななければいけない必要が生じるのです。

そこで今回は、今までお金を貯めた事がないという方向けに老後資金を効率よく貯める方法を紹介していきたいと思います。

将来に不安を抱えている方は是非今からでも老後生活を支える資産を築きあげていきましょう!

老後資金を効率よく貯める3つの方法

老後資金を効率よく貯める方法として、以下3つの方法を推奨します。

FX取引であったり、株の信用取引などドローダウンが激しい商品は老後資金を貯める手段としては相応しくないので、ご注意ください。

コツコツ積み立て投資

1つ目の方法は積立投資です。

毎月給与から一定額を投資信託などに振り分ける方法ですね。

こちらの手法は、毎月一定額を買い入れることで、株価が下落した場合、普段より多めに買い入れる事ができるため平均コストを引き下げることができるのです。

この手法はドルコスト平均法といって非常に有効でリスクも抑える事ができますので、どのタイミングで売買したら良いか分からないという方におすすめです。

【関連記事】ドルコスト平均法とは!?長期投資のおすすめ手法!

ちなみに管理人はウェルスナビという自動売買に毎月5万円積み立てています。

【関連記事】【初心者向け】ウェルスナビとは!? 手数料や実績を徹底解説!ロボアドバイザーが自動で売買!?

確定拠出年金(ideco)

2つ目の方法は個人型確定拠出年金、idecoです。

idecoとは、間単にいうと老後資金を自分で作るためのお得な制度です。

お得というのは税制面で非常に優遇されているからです。

企業年金として401kで運用されている人は必要ありませんが、そうでない方はidecoを利用しましょう。

【関連記事】【解説】iDeCo(イデコ)とは 40年間の非課税枠を使って節税しよう!

元本割れしない「国債」

3つ目は国債による運用です。

国債とは日本が発行している借金の証明書ですね。

つまり日本という国にお金を貸すのです。

日本が潰れる事は考えにくいので、運用においては最も安全な運用方法であると言えます。

低金利の時代ですので、国債金利もそこまで高い水準であるとは言えませんが、銀行に置いておくより運用利回りが上がりますので、今手元に資金があるという方は、国債で運用を試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

下の図からも分かる通り、今後日本の人口は2060年には8000万人台となり、労働力の減少によって経済も停滞していくことが予想されます。

参照:総務省

このような環境下に置いて、人生設計もなくただ闇雲に生きていくのは非常に危険です。

しっかりとした目的意識と計画性を持ち、今からでもお金を貯める習慣を身に付けて行きましょう。

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