株主優待もらうにはどうしたらいいの?意外と知らない株主優待制度についてわかりやすく解説!

株主優待制度とは

今回は、株主優待のもらい方について紹介していきたいと思います。

そもそも株主優待制度とは一定の株数以上を保有している株主に対して、年に1~2回、モノやサービスなどを提供する制度のことです。

つまり、企業側が株主に対してモノやサービスなどの「気持ち」でお礼をするといった制度になります。

この株主優待制度は日本独自ものものであり、米国においては優待制度を設けている企業の方が少ないのです。

よって日本においては優待を目的に株を保有する個人の投資家が多いというのが特徴ですね。

それでは株主優待はどのようなタイミングでどのようにもらえばよいのでしょうか?

株主優待のもらい方

権利確定日に株式を保有しているだけでもらえる

意外かもしれませんが、株主優待をもらう上で特になにか特別な手続きが必要というわけではありません。

権利確定日に株式を保有しているだけで、株主優待をもらう権利を得ることができるのです。

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この権利を得れば、後は待っているだけで株主優待が送られてきますよ。

権利確定日から大体3ヶ月から6ヶ月後に送られてきますので、気長に待ちましょう。

ただし、株主優待をもらう上での注意点が何点かありますので気をつける必要があります。

株主優待をもらう上での注意点

証券会社で登録した住所を確認

まず気をつけなければいけない事が住所です。

株主優待は、証券会社に登録している住所送られることになります。

引越しで住所変更などをしている場合は、店頭証券会社なら速やかに担当のセールスに電話し、ネット証券ならばホームページから住所の変更を申請するようにしましょう。

カタログ式の優待は期限に注意

また株主優待にはカタログギフト式のものが存在します。

このカタログギフトは期限内に、どの商品が欲しいかをはがきで返さなければ無効になってしまいます。

私も一度オリックスのカタログギフトをもらい、数ヶ月放置してしまったため有効期限切れで5000円分のカタログギフトが無効になってしまったことがあります。

カタログギフト形式の株主優待は、届いたらなるべく早めにはがきを返信するようにしましょう。

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まとめ

株主優待は日々の生活を少しだけ豊かにしてくれます。

入ったことのないお店や、体験したことのないサービスを経験できるという点で、非常に楽しめるものです。

まだ株主優待をもらったことがないという方は、一度試しに優待銘柄を買ってみてはいかがでしょうか。

下の記事におすすめ外食銘柄をまとめましたので、興味ある方はご覧ください。

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