証券口座を複数持つ事のメリットとデメリットを紹介!おすすめは3口座!

証券口座を複数持つ事のメリットとデメリット

証券口座を開く際に複数口座を開いた方がいいのか、一つの口座に絞った方がいいのか考えたことはありませんでしょうか?

結論から申し上げると、資産運用をするに当たり証券口座は複数持っておいた方がなにかと便利になります。

今回は証券口座を複数持つことのメリットとデメリットについて紹介していきたいと思います。

現在一つの口座しか持っていないという方は、この機会に複数口座を持つ事を検討してみてはいかがでしょうか。

証券口座を複数持つ事のメリット

それでは早速複数口座を持つメリットについて紹介していきたいと思います。

それぞれの証券会社の良いツールを使える

まず証券口座を複数もつメリットの一つに、それぞれの証券会社のツールを組み合わせて使えるという点があります。

各証券会社、力をいれている分野が微妙に異なっており、アプリの操作性が抜群な証券会社もあれば、情報提供に特化した証券会社など様々な強みがあります。

当然強みもあれば、弱みも生まれるわけですが、複数の証券会社を使い分けることによって、それぞれの弱みを補填し合うことが可能になるのです。

食わず嫌いはせず、様々な証券会社を使いこなしましょう!

IPOでチャンスが増える

二つ目のメリットがIPOのチャンスが増えるという事です。

一つの証券会社で扱っていても、もう一方の証券会社では扱っていないというIPOの案件はかなり多く存在しています。

証券口座を開きIPOの応募だけするのにお金はかかりませんので、IPOを狙っている方は、できる限りIPO専門を口座を複数作っておくことをおすすめします。

システムエラー時への対策

三つ目のメリットがシステムエラー時の対応という点です。

どの証券会社もなにかしらのシステムエラーというものが生じることがあります。

一つの口座に絞って運用をすると、そのようなエラーが起こった時に対応することがほぼ不可能となってしましいます。

システムエラーで取引機会を逃すのは、資産運用以前の問題となりますので、できる限り口座を分散させリスクを減らすようにしましょう。

証券口座を複数持つ事のデメリット

それでは次に証券口座を複数持つ場合のデメリットについて考えていきましょう。

口座の管理が大変になる

まず考えられるのが、複数口座を持つ事により口座の管理が大変になるという点です。

パスワードやIDの管理は当然ですが、引っ越した際の住所の変更などの手続きも非常に面倒になってしまいます。

個人情報漏洩などのリスクが増える

もう一つのデメリットとして考えられるのが、個人情報の流出するリスクが口座を増やすことによって上がってしまうという事です。

実際に個人情報を漏洩してしまった業者というものは存在しているのです。

まとめ

以上、証券口座を複数持つメリットとデメリットについて説明してきましたが、やはり複数口座を保有したほうが運用にとってメリットの方が大きいと考えられます。

少なくても最低3つの証券会社ぐらいは、お試しという意味でも最初に口座を開き、使ってみてはいかがでしょうか。

実際に何社か使ってみると、各証券会社のいいとこどりで使いこなすことができるようになりますよ!

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