FXをお小遣い稼ぎとしてやってはいけない3つの理由とは?知らないと絶対に損をする?

FX取引とは

今回は、FX取引をお小遣い稼ぎとしてやってはいけない3つの理由を説明していきたいと思います。

結論から申し上げると、ちょっとしたお小遣い稼ぎという気持ちでFXに参入した場合は、100%退場に追い込まれます。(一時的なビギナーズラックはあると思いますが。。。)

そもそもFX取引とは、外国為替証拠金取引といい、証拠金を担保としてレバレッジを効かせた比較的リスクが高い金融商品となります。

【関連記事】【解説】FXとは 詳細を簡単に解説 最大25倍の運用で資金効率UP

このレバレッジの高さが、FX初心者の資金を減らしてしまう一番の要因となっています。

FXをお小遣い稼ぎとしてやってはいけない3つの理由

それでは早速FXをお小遣い稼ぎとしてやってはいけない理由を見ていきましょう。

①レバレッジが高すぎる

まず一つ目はレバレッジが高すぎるという事です。

レバレッジとはてこの原理であり、自分が保有している資金以上の取引ができてしまいます。

一時期は200倍程のレバレッジを効かせることのできる業者もありますが、現在は規制され25倍までとなっています。

ただ株の信用取引もで3倍程度なので、FX投資の25倍というレバレッジは非常に高く、お小遣い稼ぎで気軽に取引をする金融商品には不向きなのです。

気軽に少額でやったとしもて、翌日為替が大きく動けば即退場ということも十分に考えられるのです。

こういったことからも、お小遣い稼ぎとしてFX取引は不向きといえるでしょう。

レバレッジについてあまりよく知らない方は下の記事を参考にしてください。

【関連記事】FX取引が危険といわれている理由 レバレッジをあげなければ大損しない!?

②FXは相対取引

二つ目の理由がFXは相対取引だという事です。

つまり市場参加者の誰かが必ず損するようにできているのです。

ですので気軽にFXトレードをしたとしても、戦略に基づいたトレードにおける優位性がない限り、長期的な視点での収支はマイナスになってしまうのです。

お小遣い稼ぎとしてFX取引をやる方は、明確なルールもなくやみくもに取引をする傾向にあるのも要因です。

これからFX取引をはじめようという方で、相対取引について初めて知ったという方は、下の記事を読み相対取引とはどういったものか知ることから始めましょう。

【関連記事】意外と知らない相対取引と市場取引(取引所取引)の違いとは!?FXは相対取引!

➂プロの機関投資家と戦わなければいけない

また三つ目の理由が、プロの機関投資家と戦わなければいけないということです。

投資の世界は初心者お構いなく、いきなりプロの機関投資家と戦わなければならない環境下に置かれます。

昨今ではアルゴリズム取引も活発になり、個人投資家のストップ狩りを誘発するような動きも頻繁にするようになりました。

【関連記事】アルゴリズム取引によりドル円、300pipis暴落!アルゴリズム取引が支配するFX市場とは?対策も公開!

このように高度化した市場において、「お小遣いを稼ごう」という動機だけで参入した場合、元手のお小遣いさえも奪われてしまう可能性が非常に高くなってしまうのです。

まとめ

やるならば本気で取り組もう!

以上、三つの理由を説明してきましたが、私がここで言いたいことはFX取引をやる場合は本気で取り組みましょうという事です。

本気で取り組む時間がないという方は、債券投資やウェルスナビなどの自動売買で運用を任せてしまった方が安全です。

FX取引ではどうしても裁量を取り入れる場面がありますので、経済の知識や売買記録を付け、自分のトレードの癖を知る必要があるのです。

【関連記事】Evernoteを使っての株、FX取引の売買記録方法を紹介!

どうしてもFX取引で収益を稼ぎたいという方は、基礎レベルの資産運用における知識を身につけることからはじめましょう!

【関連記事】【初心者向け】資産運用をこれからはじめる人向け!オススメ本BEST5

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です