定期預金を絶対におすすめしない3つの理由?定期預金の金利は普通預金と変わらない?

銀行の金利は低い!

今、世の中の銀行金利ってとても低いですよね。

高度経済成長の時代では、お金を預金しておくだけで10年後には倍になったというような話を聞いた事がある人もいるかもしれません。

しかしながら現在は低金利ですので、銀行に預けたとしても全く利息がもらえない状態です。

日銀による低金利政策

この低金利の主な要因は、日銀による低金利政策です。

日本銀行が世の中の金利を下げて景気を活性化させようとしているので必然的に銀行預金の金利も低下してしまっているのです。

【関連記事】日本銀行のマイナス金利政策の仕組み マイナス金利の影響は2つ!!

銀行預金で金利が低いのならば、定期預金で預ければ少しは金利が上がるんじゃないかと考える方もいるかと思います。

しかし定期預金はあまりおすすめ出来ません。

今回はなぜ定期預金をおすすめできないかという点をわかりやすく説明していきたいと思います。

定期預金をおすすめしない3つの理由

①銀行預金と定期預金の金利は変わらない

世の中には銀行預金で定期預金の金利並みの金利を提示している銀行があります。

確かに一般的には定期預金の方が高くなりますが、そのような特定の銀行を利用する事で定期預金並みの銀行金利を受け取る事が可能になります。

普通預金の金利が高い銀行については下の記事で紹介してますので、参考にしてください。

【関連記事】普通預金、定期預金の違いは?それぞれの金利を比較!定期預金の注意点は!?

②資金効率が悪い

定期預金は定期というだけあり、預け入れると資産を動かす事が出来なくなります。

資産を動かす事が出来ないということは、他の金融商品で投資するチャンスを失うという事になるので資金効率が悪くなります。

そういった面でも使い勝手の良い普通預金で金利が高ければ嬉しいですよね。

➂昔と比べ金利が低い

やはりおすすめできない理由が金利の低さでしょう。

先程も書いた通り、現在は日銀主導で低金利政策が進められているため今後も定期預金の金利は今の水準で継続すると考えられます。

昔は定期預金に預ければうまくいくといったイメージがありますが、現在は自分の判断でお金を生み出す金融商品に投資していかなければならない時代なのです。

まとめ

定期預金以外におすすめする低リスク商品

とはいってもリスクのある商品に投資するのは恐いという方は、自分が恐くないと思える金額で投資をする事をおすすめします。

実は投資は1万円からでも1000円からでも始める事ができます。

まずは少額から投資を始め、正しい投資方法で運用すれば、定期預金金利よりも間違いなく運用成果を出せると思います。

下の記事に少額でできるおすすめ投資法をまとめましたので参考にしてください。

【関連記事】小額投資のはじめ方 10万円以下からのおすすめ資産運用法!

 

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