Evernoteを使っての株、FX取引の売買記録方法を紹介!

トレードにおける売買記録の重要性

トレードにおいて売買記録をつけるという作業は非常に重要です。

もし現在トレードにおけるトータル損益がマイナスで、なにをやっても勝てないという方は、売買記録をつけることからはじめまてみましょう!

自分がどのような時に負けたのか、どのような相場に弱いのかといったことを把握しておくことは、トレード成績にダイレクトに結びつくことになるからです。

人は同じ過ちを繰り返す

というのも人はトレードに限らず同じ過ちを繰り返す生き物だからです。

今現在勝てない方は、知らず知らずのうちに同じミスを繰り返してしまっているのです。

このミスは売買記録をつけることで実は改善することができます。

記録をつけ自分がどのような局面で負けることが多いかを知ることによって、次にその場面に直面した際に、エントリーを控えたり、利食いを伸ばしたりするといった普段では取らない行動に繋げることができるからです。

一部の天才を除いて闇雲にトレードしたとしても絶対に勝てるようになりません。

今回は私も実践しているEvernoteを使った売買記録方法を紹介していくので、なかなかトレード成績が改善しないという方は是非試してみてください。

Evernoteに売買記録を貯めていこう

Evernoteとは

参照:エバーノート

Evernoteとは、一言でいえばノートを取るように情報を蓄積するウェブサービスです。ネット上に書きこめるノートというイメージを持ってもらえば分かりやすいかと思います。

アカウントさえあればモバイルからでもPCからでもアクセスすることができ、クラウド上に情報を保存するため消えることもありません。

このエバーノートを使えば、電車の中でもちょっとした待ち時間でも、自分の売買記録をふとした時に見返すことができますよ。

エバーノート

「ペイント」を使ってチャートに書き込もう

さて具体的なエバーノートを使った売買記録の活用記録ですが、私は基本的にチャートに直接書きこみエバーノートに張り付けています。

なにを書きこむかというとポジションを持った際の感情面と、なぜそのような行動をとってしまったのかということを記録に残しています。

このようにチャート上に書きこむことによって、なぜ負けたのかということを記録に残し、再度自分の目で確認することができるようになります。

具体的な方法としては、まずは自分が使っているチャートをプリントスクリーンで保存します。

プリントスクリーンとはキーボード上の「PrtScn」と書かれたボタンですね。このボタンを押した後にwindowsであれば「ペイント」というソフトがありますので、起動後「貼り付け」を押せばペイント上にチャートを張り付けることができます。

※「ペイント」とは下の図のロゴのアプリです。デフォルトでpcに内蔵されているはずですよ。

ペイント上に張り付ければ、線や文字などを引くことで、上の図のような売買記録を作る事が可能になります。

後はその画像を張り付け、下の図のように補足説明を加えれば完成です。

まとめ

以上の方法で自分の負け記録を記録し、ストックを増やせば自分の負けパターンが必ず見えてくるはずです。

10,20、まして100回の負け記録をとれば、少なからず自分の売買の癖と弱点が必ず見えてくるでしょう。

負けトレードは次の勝利につながる財産だと考え、負けたトレードの売買記録は必ず取るようにしましょう!

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