FX取引における指標トレードで損しないための3つの注意点とは?

指標トレードとは

今回はFX取引における指標トレードにおいて注意するべき3つの注意点をご紹介します。

そもそも指標トレードとは為替が動きそうなタイミングに合わせてポジションを取ることをいいます。

指標発表時はヘッジファンドや個人投資家などが一斉にポジションを保有するため値動きも激しくなり、大きなリターンを得る機会でもあります。

しかし大きなリターンを得られる可能性が高まる分、大きな損失を被るかもしれないというリスクも高まります。

そのリスクを抑えるためにも、指標トレード時の3つの注意点があるということを認識し、指標トレードを売買チャンスの1つとし有効に活用しましょう!

FX取引における指標は下の記事の情報サイトで確認しましょう。

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指標トレードで注意するべき3つの注意点

指標トレード時の3つの注意点としては以下の3つです。

①スプレッドの拡大に注意

1つ目に注意する点は、指標発表時におけるスプレッド拡大です。

どこのFX会社でも指標発表時の1分程前からスプレッドが拡大します。

ドル円に関しても4pips程スプレッドが拡大してしまうので、このタイミングでエントリーするのは売買コストが上がってしまうためおすすめできません。

また指標発表後は30秒~1分程スプレッドが広がった状態が続き徐々に縮小していきます。

よって指標発表前の1分間と指標発表後の1分間の約2分かは取引を避けるべきだといえるでしょう。

②時事ネタ系の指標に注意

2つ目に注意する点としては、時事ネタ系の指標に関する発表です。

時事ネタ系の指標とは通常の指標発表とは異なるブレクジット時におけるイギリスの離脱や、米国の大統領選挙のような重大イベントのことです。

これらの時事ネタ系のイベントではスプレッドが通常時の倍以上に拡大します。

ブレクジット時はポンド円で100pipsのスプレッドを提示しているFX会社もありました。

100pips取るのも難しいのにコストで100pips取られてしまっては元も子もありません。

時事ネタ系の指標発表時の取引は絶対に避けるようにしましょう。

③発表前にポジションを持ってはいけない

指標トレードでは指標発表前にポジションを保有してはいけません。

というのも指標発表前では為替が上にいくか下にいくのか誰にも分からないギャンブルだからです。

よって必ず指標発表後トレンドの発生を確認した後にエントリーするようにしましょう。

詳しいエントリー方法については下の記事を参考にしてください。

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