プロのファンドマネージャーが自己資金で行っている投資法を紹介!

プロのファンドマネージャが行っている投資法

先日、大手運用会社のファンドマネージャーの方とお会いする機会がありました。

色々とお話をお伺いしたのですが、今回はその方の投資法についてご紹介したいと思います。

ちなみにこの投資法はファンドマネージャーとしての運用法ではなく、この方のプライべート資金で行っている投資法だということをご認識ください。

プロのファンドマネージャーは自己資産をどのように運用しているのでしょうか?

問答無用で世界インデックスファンド

結論からいうと世界のインデックスファンドに投資しているということでした。具体的には世界のインデックスに連動した投資信託を毎月積み立ててるとのことです。

なにか難しそうな投資方法をしてるのかとも思ったのですが、実際のロジックは至極簡単な運用方法で正直、私自身も驚きました。笑

世界でトップ5には入るヘッジファンド、ブリッジ・ウォーターの代表、レイダリオ氏の運用方法もインデックス投資です。

やはり投資の世界においてはシンプルな手法が一番稼ぎやすいということでしょう。

世界インデックスファンドを買う理由

世界のインデックスファンドを買う理由ですが、それは世界経済全体が常に成長しているからだそうです。

確かにリーマンショック時などを除けば、世界の株式市場の時価総額は膨れ上がっていますよね。

例えばダウ平均株価をみてみると1978年ではたったの807ドルです。今現在は25000ドルなので、約40年の間に31倍になった計算になります。

人が生きている間は経済成長は必然なので、その分時価総額は増え続けるというのが彼の主張でしたね。

ただし米国株だけでは分散できないので、世界の株式市場すべてに連動したものを買っているそうです。(具体的な銘柄までは教えてもらえませんでしたが笑)

アクティブ運用とインデックス運用の違いは下の記事を参考にしてください。

【関連記事】パッシブ(インデックス)運用とアクティブ運用の投資信託の違いは!? どちらが有利?

毎月積み立て投資で買おう

また毎月積み立てたいくのも重要とのことでした。これには私も納得で、分散して毎月一定額買い入れるからこそリーマンショックの時などのドローダウンがあったとしても長期的に生き残れることができます。

毎月一定額を積み立てる方法はドルコスト平均法といって運用をする上でとても効果的な手法となっています。

詳しく知りたい方は下の記事を参考にしてください。

【関連記事】リスクの低い投資方法! FXでも使えるドルコスト平均法とは!?

結局何を買えばいいの?

調べると三井住友トラストアセットマネジメントの「世界経済インデックスファンド」という投資信託があります。

内容も世界株に分散投資を行う運用なので非常に良いのですが、購入手数料が3%かかってしまうというのが痛いところです。

100万円投資したらすでに97万円になってしまうということですからね。。。

代わりに私が運用しているのがウェルスナビという自動売買です。初期に自分のリスク許容度を設定することで、日本株、米国株、欧州株、新興国と自動でポートフォリオを組み自動で運用してくれます。

購入手数料もかからないので、是非おすすめします!

私も50万円を元手に毎月5万円の積み立て設定で運用を開始しています。詳しくは下の記事を参考にしてください。

【関連記事】ウェルスナビをはじめました!初期投資額は50万円 実際にやってみた成績を公開していきます!

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