【解説】年利9%!? 毎月分配のソーシャルレンディングのmaneo(マネオ)てなに?メリット・デメリット・リスクを紹介!

ソーシャルレンディングとは?

ソーシャルレンディングとは、お金を借りたい側ととお金を運用したい側をマッチングするという最近知られるようになったサービスです。

ソーシャルレンディングを使って資金調達をする会社はまだ設立後日が浅く、銀行の信頼等もないのですぐにお金を借りることはできません。

そこでソーシャルレンディング事業を運営する会社が、その会社の財務状況などを把握し、安全だと思えるようであればインターネットで小口のお金を集め、その資金を企業に融資するといった仕組みなのです

参照:maneo HP

ソーシャルレンディングのメリット

  • 高い利回り
  • 少額から始められる
  • 元本が変動しない

高い利回り

ソーシャルレンディングにおける利回りは非常に高いです。

だいたい5-9%程度で募集されています。
仮に100万円を投資した場合、9%の利回りならば1年間で9万円の分配金を得ることになります。

毎月分配型だと月7500円程の分配金をもらえる計算になります。

毎月分配は嬉しいですよね。

毎月の初週に分配金が振り込まれます。

少額から始められ

投資と聞くとお金ないからな〜と言う方でも大丈夫です。

ソーシャルレンディングは数万円から投資することができます。
私の使っているmaneoでは4万円からの投資が可能となっています。

元本が変動しない

株式投資や投資信託などは配当などのインカムゲインなどの利益の他に、価格自体も変動するため損益が発生します。

そのような元本の含み損を抱えるのは嫌だと言う方にはソーシャルレンディングはおすすめです。

なぜなら債権のように元本自体の価格は変動しないからです。
元本は満期時に全額償還されます。

ソーシャルレンディングのデメリット

  • 途中で現金化することができない
  • 早期償還される場合がある

途中で現金化することができません

ソーシャルレンディングでは途中現金化したいと思ったとしても、解約して現金にすることはできません。

現金にしたくても満期まで保有しなければいけなくなってしまうので余裕資金で行うようにしましょう。

早期償還される場合がある

資金の借り手側がお金をもう借りなくても大丈夫だと状況になった場合は早期に償還されることになります。

私も13か月のソーシャルレンディングを行っていたのですが、8か月で途中償還されてしまいました。

ソーシャルレンディングの注意点

発行体の倒産リスクある

もちろんソーシャルレンディングは債権と同じ性質ですので、発行体(資金の借り手が)の状況によって貸したお金が返ってこないという可能性もあります。

ソーシャルレンディング大手のmaneoでは今までそういった貸し倒れといった状況は一度もありませんが、そのようなリスクもあるということを頭の中に入れておきましょう。

どこの会社のソーシャルレンディングがおすすめなの?

やはり大手のmaneo

参照:maneo HP

先程から何度か紹介していますが、業界シャア50%以上のシェアをもっているmaneoが私の中でのおすすになります。

上場はしていませんが株主は

  • GMOフィナンシャルホールディングス株式会社
  • 株式会社VOYAGE VENTURES MIC
  • ノベーション4号投資事業有限責任組合
  • SMBCベンチャーキャピタル2号投資事業有限責任組合
  • Spiral Ventures Japan Fund 1号投資事業有限責任組合
  • アイビス新成長投資事業組合第4号
  • 池田泉州キャピタルニュービジネスファンド4号、5号投資事業有限責任組合
  • SV-FINTECH1号投資事業有限責任組合

などGMOやSMBCなど大手の資本も入っているので安心です。

そして今まで10年間で一度も貸し倒れがないがないので安心して投資できますね。

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