ハイデイ日高の株主優待で仕事帰りに日高屋でちょい飲みに行こう!

中華料理屋「日高屋」

ハイデイ日高といえば中華料理屋日高屋を展開している企業です。「ちょい飲み」という言葉を流行らした立役者でもありますね。

一人で気軽にサクッと飲めてサクッと食べれるという点で、非常に世の中のサラリーマンに重宝されているかと思います。

私もその中の一人で、仕事終わりにちょくちょく日高屋に行ってしまいますね。笑

「ちょい飲み」需要で15期連続増収増益

ハイデイ日高はサラリーマンのちょい飲み需要を取り込み15期の増収総益と絶好調です。

会社帰りなどに軽くお酒を飲む「ちょい飲み」に対応した外食企業の収益が拡大している。ラーメン店「日高屋」のハイデイ日高や、英国風パブ「HUB」のハブは2014年2月期に最高益更新を見込む。お酒を飲んでも1回あたりの支払い額を2000円以下に抑えた値ごろ感が人気。居酒屋大手などから需要を取り込み、来店する顧客層を広げている

引用:日経新聞

株価も2011年には300円近辺で推移していましたが、2017年の12月には10倍の3000円を超えいています。


参照:楽天証券

直近では利益確定の売りにより2000円台まで売り込まれているので100株20万円程で購入することができます。

日高屋のテイクアウトでは餃子がお得

ちょい飲みもかなり安く済ませることもできますが、日高屋では餃子のテイクアウトがお得です。

家で自分で焼くという手間はかかりますが、店で食べるよりもかなりお得にお持ち帰りすることができますよ。


参照:日高屋HP

ちなみにテイクアウトだと餃子1個あたりたったの20円です!日高屋の餃子は晩酌のお供に最高ですね!

ハイデイ日高の株主優待

さて日高屋の株主優待ですが、下記の①、②どちらか一方を選択することができます。

①ハイデイ日高で使える優待券(1枚500円)or②お米券

◆保有株数に応じた優待
・100株(1)4枚(2000円分)(2)2kg
・500株 (1)20枚(10,000円分)(2)5kg
・1000株 (1)40枚(20,000円分)(2)10kg

権利確定日は2月末で、優待到着は5月ごろになります。

また株主優待券は日高屋以外にもハイデイ日高系列のお店で利用することが可能です。

  • 熱烈中華食堂 日高屋
  • 来来軒
  • 中華一番
  • ラーメン日高
  • 焼鳥日高
  • 大衆酒場HIDAKA

株主優待券利用における注意点

◆おつりはでない

多くの株主優待券がそうですが、ハイデイ日高の株主優待もおつりはでません。現金と株主優待の併用も可能となりますので、株主優待券支払いで足が出た分は、現金で払うようにしましょう。

◆一部の店舗では使えない

一部の販売機を用いている店舗では利用することができません。

具体的には以下の店舗になります。これらの店舗に行く際は注意しましょう。

  • 日高屋JR橋本駅店
  • 日高屋葛西臨海公園店
  • 日高屋北戸田店

◆有効期限は1年間

有効期限は1年間となっています。有効期限の前に使い切るようにしましょう。

 

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