短期で売買できるおすすめETF(投資信託)を紹介!金融機関に勤めていても取引できる!

ETFってなに?

ETFとは上場投資信託(Exchange Trade Funds)の略で、簡単にいうと株式のように売買できる投資信託です。
投資信託が上場しているので、株のように取引できるというわけですね。

今回はこのETFの中でも短期投資に向いているものを紹介してい行きたいと思います。

ETFについて詳しく知りたいという方は下の記事を参考にしてください。

【関連記事】ETF(上場投資信託)とは ETFのメリットとデメリット!

短期で売買できるおすすめETFは2つ

短期で売買できるおすすめETFは「楽天225ダブルブル」と「楽天225ダブルベア」です。

ブルとは牛を表し、ベアとは熊を表します。相場の世界では牛は角を下から上に上げて攻撃するので、上昇を表し、熊は振り上げて両腕を下に引き下げて攻撃するので下落を表します。

楽天225ダブルブル(1458)

このETFは日経平均に連動したものとなっています。ブルなので日経平均が上昇するとこの楽天225ダブルブルも上昇することになります。

加えて日経平均の上昇幅の2倍動く設計となっているので実質的に現物取引をしながらレバレッジを効かせることができる商品になっています。


参照:楽天証券

現在基準価格は1万円前後で推移しています。

楽天225ダブルベア(1459)

楽天225ダブルベアはブルとは逆に日経平均株価の下落に応じて基準価格が上がります。少し分かりづらいかもしれませんが、日経平均が下がるとこのETFが上昇するように設計されているということになります。

要するに現物でETFを買いながら実質的にはショートポジションを持てるという非常に優れた商品となっています。


参照:楽天証券

現在、日経平均株価は上昇相場が続いているのでダブルベアはダブルブルより安い水準である4500円程で売買されていますよ。

楽天225ダブルブル・ベアのおすすめ利用法

それでは楽天225ダブルブル・ベアのおすすめ利用方法をご紹介します。

信用取引は恐いという人におすすめ

信用取引が恐いという方に楽天225ダブルブル・ベアはおすすめです。

実際の日経平均の2倍動くので、実質的にはレバレッジを効かせた信用取引を行っていることと同じになります。

しかし信用取引とは違い現物取引となりますので、追証となることもありません。追証が恐くて信用取引は嫌だけど、信用取引をしてみたいという方にはおすすめですね。

金融機関に勤めていても取引できる

金融機関に勤めている方は基本的に株の売買やFX取引などを行うことができません。

しかし投資信託の売買は唯一認められています。楽天225ダブルブル・ベアはETFであり、ETFは投資信託の一種なので、金融機関に勤めている方も取引することができます。

低価格で買えるためトレードの練習におすすめ

楽天225ダブルブル・ベアともに1株単位で購入することができます。基準価格もブルが1万円、ベアが4500円程と低い価格から購入できるのでトレードの練習にはおすすめですよ!

保有株式ポートフォリオのつなぎ売りとして利用する

株式運用を行っている方は、株式市場全体が上昇した際に楽天225ダブルベアをつなぎ売りとして利用することができます。

楽天225ダブルベアを日経平均が上昇した局面で買うことができれば、その後日経平均が下落し、株式ポートフォリオの銘柄がマイナスになったとしても楽天225ダブルベアの上昇で株の下落分をヘッジすることができるのです。

つなぎ売りの詳しい方法については下の記事を参考にしてください。

【関連記事】ETFを使った日本株ヘッジ手法! 信用のつなぎ売りより低コスト

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