投資とギャンブルの相違点は!?期待値を考えて投資をしよう!

投資とギャンブルの相違点は!?

投資とギャンブルは同じではない

株やFXなどの投資はギャンブルと同じだといわれる事がよくあります。しかし投資とギャンブルはまったくの別物です。

その違いを認識しておかないと投資でギャンブルのような手法を用いて売買し、大損してしまう可能性があります。

ギャンブルの手法で短期的に勝てることもあるかもしれませんが長期的なパフォーマンスは必ずマイナスになってしまうからです。

それでは実際に投資とギャンブルの違いはなんでしょうか?

違いは戦略性があるかどうか

投資とギャンブルの違いを結論から言うと戦略性の有無です。戦略性とは投資における売買ルールを自分の中で確立し、そのルールに基づいた取引を行えているかどうかということになります。

ギャンブル的な投資を行っている人は明確なエントリーや損切り基準をもっておらず、自分の感や気分に応じてトレードをしてしまいます。このような取引は正にギャンブル的な投資と言えるでしょう。

一方、パチンコやスロットに関しても自分の戦略に基づいた打ち方をしていればそれはもはやギャンブルではなく投資になります。世にいうパチプロなどがそうですね。

期待値を考えて投資する方法

それでは戦略性のある取引ルールに必須なものとはなんでしょうか。戦略性のある取引ルールに必ず必要となるのが「期待値」といわれるものです。

投資においては期待値がプラスになるような取引を続けていく必要があるのです。

期待値とは

期待値とは

確率論において、期待値(きたいち、expected value)または平均は、確率変数の実現値を, 確率の重みで平均した値である。例えば、ギャンブルでは、掛け金に対して戻ってくる「見込み」の金額をあらわしたものである。ただし、期待値ぴったりに掛け金が戻ることを意味するのではなく、各試行で期待値に等しい掛け金が戻るわけでもない。

引用:wikipedeia

少し分かりづらいので投資に置き換えて簡単に説明すると、例えば100回取引をした場合60回は勝てる売買ルールがあったとします。

この売買ルールの勝率は60%なのでこの取引を永遠に繰り返せばプラスのリターンとなりますよね。

このように取引を繰り返した際の勝率が50%以上を維持できるような取引方法を期待値がプラスのトレードいいます。

期待値の高い戦略性のある投資をしよう

期待値が高い戦略性のある売買ルールを見つけたらあとはひたすらその売買手法に基づいて取引を繰り返すだけです。

戦略性のある取引では自分で考える必要はないのです。

まとめ

具体的な売買手法を紹介

実際に戦略性のある取引手法を考えるのではかなり大変な作業となります。

というのも自分で何百回という取引を繰り返し、検証を行わなくてはいけないからです。自分で検証するのが難しいという方は1時間足のレンジブレイク戦略をおすすめします。

この手法は株でもFXでも応用できますので参考にしてみてください!

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