ソニー (6758)の株価が高騰している理由は?ソニーの今後の見通し!プレイステーション5はいつ?

ソニー(6758)ってどんな会社?

今回は世界的にも有名なソニー株式会社について紹介していいきたいと思います。

ソニーと言えばプレーステーションなどのハードウェアに加え映画、音楽分野にも力をいれている企業ですよね。

業績や株価、今後の見通しはどのようなものになっていくのでしょうか?

ソニー(6758)が2年連続最高益

まずソニーの業績ですが2年連続で過去最高益を更新しています。

ソニーの2018年4~9月期の連結営業利益(米国会計基準)は4200億円程度と前年同期に比べて1割増え、4~9月期としては2年連続で最高を更新する見通しだ。ゲームや音楽といったエンターテインメント部門を、ネットワークを活用して継続的に収益を生む事業モデルに切り替えている効果が出ている。

引用:日経新聞

ソニーの事業モデルは?

この好業績の裏には戦略的な事業モデルの切り替え効果があります。

ソニーは今までのプレイステーションのようなハードウェアを売るというビジネスモデルからPSプラスなどのサービス自体を提供するビジネスモデルに切り替えているのです。

PSストアとは年間5000円程度を払うと複数人でオンラインゲームができたりフリープレイなどを楽しめるサービスです。

会員数は18年6月末時点で約3400万人と17年3月末比で750万人(3割弱)増加するという驚異の数字を出しています。

この会員数が伸びれば伸びる程、業績が底上げされることになるでしょう。


参照:ソニーHP

ソニー(6758)の株価の推移

株価も順調な業績から右肩上がりに高騰しています。

2012年の11月末には772円だったので6年間で約10倍にまで上昇している銘柄となっています。

参照:楽天証券

事業モデルの切り替え効果がダイレクトに株価に反映されているといえるでしょう。

ソニーの今後の見通し

プレーステーション5はいつ発売?

据置型ゲーム機で遊ぶ子供達のイラスト

PS5 Will Likely Be Backwards Compatible With PS4 Pro, Will Possibly Launch In 2019 – Michael Pachter

2019年にプレイステーション5発売の噂が巷では流れています。

2019年に確実に発売されるかは分かりませんが、新しいハードウェアの発売はソニーの売り上げを伸ばす要因となるでしょう。

おそらくプレイステーション5は4Kに対応したハードとなる事が考えられるので、ゲーム表現力の更なる向上が期待できますね。

いつかリアルと変わらないレベルまでゲーム画質がきれいになっていくのではないでしょうか。

業績好調で更なる相乗効果が期待できる

当然新しいハードウェアが誕生すれば、プレイステーションの売り上げ以外にPSストアなどのコンテンツとの相乗効果が期待できます。

定期的にハードウェアを発売しながら、それと組み合わせたサービスを提供していったことにより、ソニーの株価は10年間で10倍にまで成長したのです。

逆に言えばこのような定期的にハードウェアを販売し続け、利益を上げられる「金のなる木」をもっている企業は長期的に成長できる企業といえるでしょう。

世界的に有名な企業であるappleのiPhoneなどが正にその成功例ですね。

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