FXで大損してしまうのはなぜ?大損してしまう3つの理由とは?負けないために気をつけるべき対策を紹介!

FX取引は恐いもの?

突然ですがFX取引は怖いものでしょうか?

世間ではFX=ギャンブルとイメージがありますよね。確かに取引方法を間違えればFXはギャンブルと成り得ます。

ギャンブルが禁止されている日本で合法的にギャンブルが出来てしまうことになります。

しかしFXはしっかりと商品性を理解し、戦略的な投資を行えば非常に使いやすい金融商品となります。

しかしながら多くの個人投資家が間違った取引方法で大損することによりFXという商品のイメージを引き下げているのです。

大損するには理由がある

大損している個人投資家にはそれぞれ共通点があり、それをまとめると大損してしまう理由を3つに分けることが出来ます。

FXで大損してしまう理由は3つだけ?

FXで大損してしまう理由は以下の3つになります。

◆大損してしまう理由3つ

  1. 損切りできない
  2. レバレッジを掛け過ぎてしまう
  3. 優位性ある手法を持っていない

①損切りができない

1番大きな理由が損切りできないということです。FXに限らず金融商品を運用する上で損切りできないということは致命的な問題となります。

損切りせずに塩漬けとなれば、その資産での運用もできなくなるので資産効率も悪くなってしまいます。

だとすれば早期に損切りをして別の資産の投資へと切り替えた方がいいでしょう。

②レバレッジを掛け過ぎてしまう

投資の世界では勝ち負けを繰り返すことは当たり前です。常に勝ち続けることは不可能で、どこかのタイミングで必ず負ける必要があります。

しかしレバレッジを掛け過ぎると一度の負けで再起不能にまで追い込まれてしまうことになります。

再起不能に追い込まれてしまうと次のチャンスが来ても投資資金がないのでチャンスを逃すハメになってしまうのです。

③優位性ある売買手法を持っていない

優位性のある手法とは、取引を何度も行った結果、収益を上げることができる手法のことです。

優位性ある手法を持っていないと1時間足を見てデイトレをしていたのに、いつの間にか5分足でスキャルピングをしていたというような一貫性のない取引となってしまう可能性があります。

そのような取引を繰り返していると長期的に勝つことはできず、いつか大きな損失を被ることになります。

大損しないないための対策

大損する理由を改めて知り、3つのパターンの中で自分はこのパターンだと思い当たった人もいるのではないでしょうか。

それでは先程挙げた3つの大損パターンを防ぐための対策をそれぞれ見ていきましょう。

エントリー前に損切りラインを決めておく

損切りをするためにはエントリーする前の段階で損切りラインを決めておく必要があります。

あらかじめ損切りラインを決め逆指値注文を入れてからエントリーするようにしましょう。

それでも逆指値を消してしまったり、ズラしてしまう方は下の記事を読み、トレードにおいて人が損切りできない心理を理解する事から始めましょう。

【関連記事】プロスペクト理論とは!?投資で損切りができない心理を解説!

レバレッジは3〜5倍に抑えて取引をする

一度の負けで再起不能にならないためにレバレッジを3倍~5倍の範囲内で抑えるようにしましょう。3~5倍の範囲内であればある程度連続で負けたとしても次の取引をする余裕があります。

くれぐれもレバレッジ25倍で全力勝負!というようなギャンブルをすることは控えましょう。

レバレッジの危険性については下の記事で更に詳しくまとめてありますので参考にしてください。

【関連記事】 FX取引が危険といわれている理由 レバレッジをあげなければ大損しない!?

10回以上の検証トレードを行い売買手法を確立する

優位性あるトレード手法を生み出すためにはある程度の検証が必要になります。

2~3回連続で負けたからこの手法は使えないと判断するのではなく少なくても10回以上は考えた手法で検証を行うようにしましょう。

10回終えた時点でのトータル利益がプラスになってさえいれば良く、2~3回程度の負けを気にしてはいけないのです。

トータルでプラスになる手法を確立できればあとは実弾でひたすらその手法を繰り返すだけです。

機械的に取引をするだけで勝ち負けに一喜一憂する必要はないのです。

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