日本人が現金主義なのはなぜ?世界ではキャッシュレスが主流!

時代はキャッシュレス社会へ

日本は現金至上主義

昨今スマートフォンの登場により現金以外の決済が進んでいます。iphoneやアンドロイドのモバイル決済を使って支払いを行っているという方もいるのではないでしょうか?

しかしながら世界的に見た時の日本のキャッシュレス化はそれ程まで進んでいません。

下の図の他国と比べてみると日本は最下位となっており、キャッシュレス比率も20%程となっています。

つまり日本においては現金支払いがキャッシュレスによる支払いより好まれているということになります。

◆各国のキャッシュレス比率

日本人が現金を好む理由

日本人が現金を好む理由として日本でのATM設置数の多さと治安の良さが挙げられます。

日本に比べて海外では現金を持っているだけで盗まれたり恐喝されることがあります。そのリスクを避けるためクレジットカードやQRコード支払いといった方法で決済を行うのです。

日本では余程のことがない限り現金を取られることもありませんし、コンビニにはATMが設置されていますので無理にキャッシュレスにする必要がなかったということですね。

このような環境により日本では現金至上主義が進んだことになります。

各国の決済状況

米国の決済手段はクレジットカードかデビットカード

モバイル決済のイラスト

米国ではクレジットカード支払いとデビットカードが主流になっています。日本と異なり現金しか使えないという店舗の方が逆に少ないですね。

私もアメリカでスーパーなどでの買い物する際に100ドル札を出すと露骨に嫌な顔をされた記憶があります。笑

アメリカでは支払い=カードが常識なんですね。

中国での決済手段はQR支払いがメイン

QRコードを撮影している人のイラスト(男性)

中国ではカードではなくQRコードを読み取って決済を行うのが主流になっています。

アリペイという決済手段が主流で、この支払い方法は中国大手企業のアリババグループが提供しているサービスになります。

日本でも中国人のインバウンド消費を取り込もうとラインや楽天がQRコードの決済事業に参入していますね。

最近ではソフトバンクとYahoo!の合同会社がpaypay(ペイペイ)という会社を設立しました。

paypayについては下の記事を参考にしてください。

【お得】PayPayリリース!スマホを使ったバーコード決済 今なら500円もらえる!

今後日本でもQR決済の普及が進んでいくと考えられます。

日本でのおすすめ決済手段

日本も今後はキャッシュレス社会に

世界的なキャッシュレスの流れから日本も今後はキャッシュレス社会となることが考えられます。

実際にスマートフォンの普及によりキャッシュレスでの支払いが非常に敷居の低いものとなってきました。

あと数十年後にはキャッシュオンリーではなく、キャッシュレスオンリーのお店が大半になっているかもしれません。

おすすめはポイントが貯まるクレジットカード

キャッシュレスの支払い方法は多数ありますが、やはりクレジットカード支払いでのポイントに勝るものはないでしょう。

とにかくクレジットカードではポイントが知らない内に貯まっています。

水道ガス光熱費、食費、交通費、日常生活で使う様々な支払いでポイントが貯まります。貯まったポイントで自分の欲しい物を買えた時は最高に嬉しいものですよ!

クレジットカードでの支払いにご興味ある方は下の記事も参考にしてください。

現金を持たない方がお得!?私がスイカとクレジットカードのみで生活する理由

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