相場で勝てない人の共通点は5つ!これだけは絶対にしてはいけない!!

相場で勝てない人の行動パターンは共通している

相場で勝てない人のパターンには共通したパターンがあります。今回はこのパターンにはどのようなものがあるのかについて紹介していきたいと思います。

もしあなたが投資で負けがちで、一つでもこのパターンに当てはまるような行動をしている場合には、このパターンを今後改善していく必要があります。

相場における人間の心理状態は負けやすいようにできている?

相場においては勝っている人が1割、負けている人が9割といわれています。このような極端な勝ち負けが生まれる原因というのは、人間の心理状態が負けやすいようにできているからなのです。

そしてこの負けパターンには共通点があり、このパターンを改善していくことこそが投資で成功する一番の近道となります。

相場における心理状態について更に詳しく知りたい方は下の記事を参考にしてください。

プロスペクト理論とは!?投資で損切りができない心理を解説!

負けパターンから学ぶ重要性

負けている人にとって毎回の負けパターンにはどれも共通したものがあります。無意識のうちに同じミスを繰り返してしまうことは、投資に限らず日常生活でもありますが投資においてはそれが致命的になってしまいます。

5つの負けパターンをしっかりと認識し、投資ではこのパターンを意識的に行わないようにしましょう!

株やFX投資で勝てない人の5つの共通点

◆5つの負けパターン一覧

  1. 損切りができない
  2. チャンスを待てない
  3. 相場の知識が浅い
  4. 売買戦略を持っていない
  5. 負けから学ばない

 

損切りができない

一番の負けパターンが損切りをすることができないということです。損切り水準を決めて逆指値を置いていてもそれをずらしたり、損切り後もまた同じ方向にエントリーしてしまうというような事をする人は大概負けてしまいます。

もちろん損切り水準に余裕を持たせるため勝率は非常に高くなりますが、自分のポジションと逆方向へと一方的に進んでしまうような相場になると一度の負けで大きな損失を出してしまうのです。しまいには損切りできず何十年も塩漬けのままという人も世の中には存在します。

損切りというものは投資で長期的に勝つために絶対に必要となる行為となりますので、意識的な損切りを行うようにしましょう。

チャンスを待てない

投資においてはチャンスを待つことも必要になります。流動性がなく値動きがない時にトレードをしても勝つことはできません。

負けている人たちは常にポジションを持っていないと気がすまないのでチャンスがない時にトレードを繰り返し負けてしまいます。いわゆるポジポジ病ですね

このようなポジポジ病を防ぐためにまずはトレードをしていい日とそうでない日を学びましょう。

下の記事にトレードを起こってはいけない日をまとめましたので是非参考にしてみてください。

株式デイトレードをしない方がいい日とは?◯◯の日は短期取引を控えよう!

相場の知識が浅い

負けている人はそもそも相場の知識が浅いです。なんの努力もせずに相場で楽にお金儲けができると考えています。投資=「楽してお金儲け」というイメージはメディアが集客するために作った幻想です。絶対に騙されてはいけません!

相場で継続して稼いでいるという人は人よりも努力し、相場を研究し尽くして自らの身銭を切り、投資経験を積んできた人達だけなのです。まだ継続して勝てないという方は相場知識を身に付ける努力をしましょう。

もし何から始めたらいいのか分からないという方は下の記事を参考にしてください。

【初心者向け】資産運用はなにから始めるべきかを証券アナリストがわかりやすく解説!

売買戦略を持っていない

売買戦略を持っていないのは致命的です。例えば気分によって取引する時間帯や、取引時間を変えている人は大概負けています。最初は勝てても一貫性のなさからいつかどこかで調子を崩してしまうのです。

よって投資で利益を出すためには優位性のある売買戦略をひたすら繰り返すことが必要になります。そんな機械的なことは楽しくないじゃないか!と思うかもしれませんが、投資で「勝つ」という点においては楽しさは必要ないのです。(ギャンブル的な楽しさが欲しいという方は別ですが。。)

もし売買戦略を持っていないという方がいれば私が現在使っている戦略を試してみてください。FXと書かれていますが株でも有効です。

【売買手法】FXのエントリータイミングをわかりやすく解説!1時間足のブレイクを狙え!

負けから学ばない

負けから学ばないのは厄介です。学ばなければいつまで経っても成長することができないからです。具体的にどのように負けから学べばいいのかという方法をご紹介します。

その方法とは、「負けトレードのノート」を取るということです。

ノートでなくてもチャートをスクリーンショットしてペイントソフトで書きこむなど何でもありです。要はその取引で感じた感情や負けた理由などを書きこめればオッケーです。

書きこんだノートをストックし、土日などで見返すようにしましょう。すると自然と自分の負けパターンが見えてくるようになり、危ない取引を避けることができるようになります。

私が昔ストックしていたものを下に張っておくので参考にしてみてください。

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