【初心者向け】株式投資のはじめかたをわかりやすく開設!必要なものはたったの5つ

株式投資のはじめかた

証券会社で口座を開く際、はじめての方にとっては何をすればいいのか全体像をイメージしようにもなかなか難しいかもしれません。

今回はイチから順に順を追ってザックリと口座開設から入金までの流れを説明していくので、参考にしてみてください。

口座を開設しよう!

まずは証券会社と銀行口座を開設する必要があります。

銀行口座で株を買えないの?という方もいるかもしれませんが、買うことはできません。銀行口座と証券口座は全くの別物なので①銀行に入金→②証券口座に入金という2つの手順を踏まなくてはいけません。

必要な物を用意しよう!

証券口座を開設するにあたり必要なものは以下の5点です。

◆株式投資で必要なものは5つ

  1. 身分証明書(免許やパスポートが無難)
  2. 印鑑
  3. 住民票(必要のないところもあり)
  4. マイナンバーカード
  5. 銀行口座

 

口座開設を行う前に用意しておきましょう。住民票が必須ではありませませんが、NISA口座を解説したい方はどのみち住民票が必要となるので用意しておいた方が良いでしょう。

NISA口座とは株式の利益や配当にかかる税金が非課税になる証券口座のことです。原則、1つの証券会社に1口座しか作れません。

他社で開設し直したい場合は、はじめに開設したNISA口座を閉じる必要があります。

NISA口座について詳しく知りたい方はコチラの記事を参考にしてください。

証券会社にも種類が2つある!

まずは証券会社で口座を開きましょう。先程用意した5つのものがあれば問題なく口座開設を行うことができるはずです。

店頭証券とネット証券

口座開設をする前に証券会社には2種類の証券会社があることを知っておきましょう。

  • 店頭証券
  • ネット証券

 

◆店頭証券

店頭証券会社は顧客一人ひとりに営業マンがつきます。その分手数料は高くなりますが、証券会社が独自に調べた情報などを教えてくれます。どうしても自分で運用する時間がなく、1000万円以上を運用するという方には店頭証券でもいいと思いますが、小額で運用するという方にはおすすめしません。

◆ネット証券

ネット証券は言葉通り、店舗を持たずネットですべて売買を完結できる証券会社社です。店舗を持たない分手数料が安く、IT企業が運用しているネット証券では情報ツールが非常に使いやすい仕様になっています。

店頭証券とネット証券についてもう少し知りたい方は、下の記事を参考にしてください。

店頭証券会社とネット証券どっちがいいの? コスト負け必然!?

2つの口座開設方法

証券口座の解説にはインターネット経由で開設する方法と郵便で郵送する方法があります。

インターネット経由で開設する方法【おすすめ】

ネット証券で口座を開く際は、口座開設時の個人情報や身分証などをネット経由でアップロードすることができます。会社によってはスマホひとつで個人情報の入力し、カメラで身分証を撮ることによって口座を開設することができます。

郵送で送るよりも断然早いので、インターネット経由で開設することをおすすめします。

郵便で郵送する方法

もう一つの方法は口座開設用紙を郵送する方法です。証券会社に口座申請行うと口座開設用の用紙が3ー5日程で送られてきます。送られてきた用紙に書き込み、添付されている封筒に入れポストに投函します。

1ー2週間程かかりネットで開設するより時間がかかりますが、スマホやパソコンが得意ではない方にとっては1番楽な方法です

証券口座への振込方法は2つ

証券口座が開設できたら早速株式を購入といきたいのですが、証券口座にはお金が入金されていません。よって銀行口座から証券口座に運用資金を入金する必要があります。

入金の仕方は以下の2つがあります。

ネットバンキングによる入金【おすすめ】

ネットバンキングとはインターネットを介した銀行の取引サービスのことで、主にネット銀行が取り扱ってきたサービスです。例えばネット経由での振込みや残高の確認などです。

現在はメガバンクや大手の銀行は対応していますが、地方の地銀などはまだ対応仕切れていない状態です。

ネットバンクを利用するメリットは2つあります。

  • リアルタイム入金
  • 振込み手数料無料

 

◆リアルタイム入金

ますネットバンキングによる証券口座への入金はリアルタイムで反映されます。通常の振込みだと15時以降は翌日扱いにされたり、振込み後はある程度の時間が経たないと入金が反映されません。

一方、ネットバンキングで入金すると入金後直後に、証券口座へと反映されるのですぐに取引が可能となります。

◆振り込み手数料無料

ネットバンキングでリアルタイム入金を行う際は手数料が無料となります。一度の振込みは300円ほどかかるので、手数料無料はありがたいですね。

ただネットバンキングを利用する際は、ネット用のIDとパスワードの登録が必要となり若干管理がめんどくさくはなりますが、それ以上のメリットが大きいのでネットバンク経由で振込みすることをおすすめします。

ネットバンクで入金できる銀行一覧

  • 3大メガバンク
  • ソニー銀行
  • イオン銀行
  • セブン銀行
  • 楽天銀行
  • じぶん銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 住信SBIネット銀行

※証券会社によっては対応していない銀行もあります。

銀行による振込み入金

銀行による振込みとは銀行口座から直接証券会社の口座に振込みを行います。振り込み手数料がかかり、入金もリアルタイムではありませんが余計なIDやパスワードの管理をしたくないという方向けになります。

銀行から他行の銀行に振り込む作業と同じになります。

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