夏枯れ相場は動かない!?相場にボラティリティーがない時の対処法!

夏枯れ相場って

 

夏枯れ相場はご存知でしょうか?
夏枯れ相場は日本のお盆の時期、そして海外でも夏期休暇と重なることで市場参加者が減り相場が動き辛くなることを言います。

 

市場参加者が減ることで相場における売買の厚みもなくなり、ちょっとした買いや売りで値段が跳ねるように動くことがある危険な相場です。
基本的に機関投資家などは、休暇の前に株式をクローズするので夏枯れ相場は下げ方向で動く傾向があります。

 

夏枯れ相場の対応

 

ボラティリティーもなく商いも薄く夏枯れ相場は非常に難しいです。
fx業者も比較的スプレッドを広く配信しますし、ビットコインの値動きも出来高が少ない分ノイズが多いです。

実際に夏枯れ相場のドル円を見てみましょう

参照:みんかぶFX

上の図の〇で囲まれた部分を見ていただくとわかりますが価格が上にいったかと思えば下に戻り、下にいったかと思えば上に戻るといったことを繰り返しています。

 

こういった難しい相場では売買をしない!これにつきます。

 

難しい局面で売買する必要はなく、自分が根拠ある場面でだけ勝負すればいいのです。
どうしても売買したい場合はトラリピなどレンジ相場で効果を発揮するロジックを使いましょう。

 

今後の展開

 

株と為替、どちらとも現在はボラティリティーが低い状態です。

参照:楽天証券

株式市場においても三角保ち合いとなっている状態です。
こういったボラティリティーが縮小し三角保ち合いとなっている状態では次のトレンドを形成するための力を溜めている状態です。

 

おそらく夏枯れ相場が終わったあたりからどちらか一方に抜けて動き出すのではないかと考えています。

 

 

 

 

 

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