【一攫千金】知らないと損をするIPO(新規公開株)初値で上昇しやすい銘柄の3つの条件とは!?

初値で上昇しやすいIPO(新規公開株)とは

IPO(新規株公開)とは

IPOとは未上場企業が、新規に株式を証券取引所に上場し、投資家に株式を取得させることを言います。

投資家に株式を取得させると企業にはキ資金が入ってきますので、その資金を事業拡大や広告宣伝費用などに使って会社を発展させていくのです。

IPOについて詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。

そもそも株の新規上場(IPO)ってなに?企業が新規上場する目的は3つ!

初値で下落するIPOもある

IPOは基本的に抽選で決定されるため当たれば儲かるというイメージがあるかと思います。しかしIPOの銘柄すべてが初値で上昇するわけではなく、上場後下落してしまう銘柄も存在します。

つい最近だとアパレルメーカーのワールド(3612)が上場しましたが、初値は公開価格を大きく下回る結果となりました。

このように初値で下落するIPOもあるのでどのIPOに応募するかをしっかりと選ぶ必要があります。

ワールドについて詳しく知りたい方はコチラの記事を参考にしてください。

上昇しやすい銘柄の3つの条件

初値で下落してしまうIPOが存在するため、IPOする銘柄もある程度は選別し上昇しやすい銘柄を調べる必要があります。

上場後上昇しやすい銘柄として次の3つが挙げられます。

  1. 資金調達金額が少ない
  2. 公募自体が少ない
  3. IPOするタイミングが良い

 

資金調達金額が少ない

まず一つ目の条件としては「資金調達金額が少ない」ということが挙げられます。資金調達金額が大きい大型銘柄は上場してもストップ高をつけるような初値はつけません。

上場規模が大きくなるとそれだけ市場参加者も多くなるために相場が厚くなるからです。これは一般の株式市場においても同じで、大型株より小型株の方が株価の値動きが上下し易いということからも分かるかと思います。

上場の規模が小さく、資金調達金額が少ない企業を狙うようにしましょう。

公募自体が少ない

公募とは、新しく発行する株式”を投資家に勧誘することです。公募数が少ない場合は、投資家の間で取り合いとなることで市場価値が高まり初値が上がりやすくなります。

その分競争率も上がることになりなかなか当たりにくいですが、当たったら一発で大きな利益を得ることができます。IPOの抽選自体は無料なのでできる限り申し込みするようにしましょう。

店頭証券会社を利用して、普段大きな商いをしている方は営業担当者が特別に品薄のIPOを持ってきてくれる場合がありますよ。

IPOするタイミングが良い

IPO銘柄は新規上場する時期によってパフォーマンスが大きく異なります。リーマンショック後では多くの銘柄が新規上場したとしてもその直後は下落するといった現象が起きました。

加えて市場自体の地合が悪いとそもそもIPOする銘柄自体も少なくなります。アベノミクス後の現在の相場は、経済状況も良くIPOで初値の高値を十分狙える環境であるといえるでしょう。

 

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