FXのおすすめ情報サイト5選!! FX取引の指標やニュースを見れるサイト!

FX取引は情報が命!!

FX取引を行う上で非常に重要になってくるものが情報です。

如何に情報を素早く正確に習得できるかで、投資におけるパフォーマンスも変わっていきます。

よって今回はFX取引を行う上で有益な情報を発信しているサイトを5つ紹介していきたいと思います。

是非この5つのサイトを使い、情報で出遅れることがないようにしましょう。

FXのおすすめ情報サイト5選

◆おすすめサイト5選

羊飼いのFXブログ

参照:羊飼いのFXブログ

まずおすすめしたいのが、「羊飼いのFXブログ」です。

羊飼いのFXブログは当日発表される指標について注目度や影響度を視覚化して毎日公表しています。

どのような指標が重要か自分ではまだ判断できない方にはおすすめです!

また下の画像のように当日の注目ポイントが非常に簡潔にまとめられています。この〇で囲っている箇所は、必ず毎日把握するようにしましょう。

例えばこの画像の例であれば今週FOMCが控えていると分かります。FOMC前は小幅な動きになるので、取引を開始するのはFOMCが終わって、ある程度為替の方向性が見えてきた後にしようといった戦略を練ることができますね。

ちなみに羊飼いのFXブログの重要ランクは↓のようにランク分けされています。

重要ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記

SSと◎の指標はほぼ間違いなく為替の値動きが荒くなると考えてよいでしょう。同時にスプレッドも拡大するため指標トレードを行う場合は十分注意しましょう。

シークレットニュースウェポン(SNW)

参照:シークレットニュースウェポン

次に紹介したいのがシークレットニュースウェポンというサイトです。

あまり馴染みのないサイトかもしれませんが、このサイトは影響力のある指標はもちろんの事、羊飼いのFXブログで紹介されていないようなマイナーな指標もまとめてあります。

マイナーな指標といっても動くときは動くのでマイナーな指標でもしっかりと確認しましょう。

FX取引を行う上で指標を確認することは非常に重要な作業となってくるので、このサイトも是非参考にしてください。

見やすい世界の株価フラッシュチャート

参照:見やすい世界の株価フラッシュチャート

次は「見やすい世界の株価フラッシュチャート」を紹介します。このサイトは情報サイトというよりも様々なチャートを一見で把握できる便利なチャートサイトです。

実はFX取引をする際に、ドル円などの為替チャートを見るだけでは十分ではありません。

為替以外にも株式のチャートや10年債の利回り、原油、金などのチャートも見るようにしましょう。

というのも為替チャートは為替以外のチャートと相関性がある動きをする場合があるからです。例えば日経平均が先に下落し、その後ドル円が下落するパターンや、先にドル円が上昇しその後に日経平均が上昇するなど。

一種の一時的なアノマリーがチャート間では存在するため、このフラッシュチャートを見ながらその相関性を見つけてみてください!

何か見つけたらこっそり教えてくれると嬉しいです(笑)

日経新聞電子版

参照:日経新聞電子版

日経新聞も是非参考にしてみてください。

おそらく多くの方が参考にしていると思いますが、FX取引特有の活用の仕方があるので紹介します。

とても簡単なやり方なのですが、日経新聞電子版のトップページで検索欄に「為替」と入力してみてください。

すると為替に関連した記事が表示されます。1日の為替の動きを知りたいのであれば24時間分の記事をサラッと読むだけでその日、一日どのような事が起こりどのような要因で為替が動いたのかをざっくり知ることができます。

私も毎朝この作業を行っています。24時間分といっても15分程でサクッと読める量なので是非習慣化してみてください。

岡三マン(twitter)

参照:岡三マン(twitter)

情報サイトではないです、最後に紹介するのはtwitterのある人物、謎の男(?)岡三マン!です。

彼はtwitterで経済情報の速報をつぶやいている謎の人物なのですが、その速報性が異様に高く有名な投資家を始め多くの投資家にフォローされています。

マーケットに影響力のあるニュースの転伝が速いことで、短期売買を繰り返す「イナゴ投資家」の間で岡三マンは重宝されているという。デイトレーダーになって12年という村上直樹氏は「いまやトレーダー業界では必須の存在」と話す。

引用:bloomberg

私の見ている限り、「速報性」という点ではbloomberg以上に速い時が多々あります。

夜中でもつぶやかれていることを考えると何かしらのアルゴリズムを組んで、どこかしらから情報をとりツイートをしていると思われますがいったい何者なのでしょうか。

岡三という名前から岡三証券を連想させますが、岡三証券は「当社とは一切関係ない」と認めています。

ただ知り合いの岡三証券のアナリストに聞くと「それは言えない」と答えてくれなかったので、なにかしらの関係があるのではと個人的には考えています(笑)

フォーローして損はないので是非フォローしてみてください!@okasanman

 

 

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