資産運用に役立つ資格を紹介! 株式投資に活かせる5つの資格!!

資産運用に役立つ資格5選!

今回は資産運用を行うにあたって役に立つ資格を紹介したいと思います。

金融知識をつける上でどのように勉強していったらいいか分からないという方は、まずは資格勉強から取り組んでみてはいかがでしょうか。

◆おすすめ資格

  • ファイナンシャルプランニング技能士3級
  • 証券外務員一種、二種
  • 簿記3級、2級
  • 証券アナリスト
  • TOEIC

ファイナンシャルプランニング技能士3級

ファイナンシャルプランニング技能士とは巷でFPと呼ばれている国家資格です。

FPは生涯のライフプランニングに即した資金計画やアドバイスを行うために必要となる資格です。

よって運用以外にも日々の出費や老後の年金、子供の教育費用など長期的なライフプランニング計画を自分で立てる事が出来るようになります。

実生活における家計を管理する上で1番役に立つ資格となっています。

難易度★★☆☆☆

証券外務員一種、二種

難易度★★☆☆☆

証券会社や銀行などの新入社員が証券営業をするために習得させられる資格です。

内容はそこまで難しくなく、2ヶ月程集中すれば習得できる資格となっているのでおすすめです!

【関連記事】証券外務員一種の勉強方法を紹介!ポイントは3つ!必要な必要勉強時間は50時間

簿記3級

難易度★★★☆☆

簿記3級は企業の決算書を読む際にベースとなる知識を身につけることができます。

2級もありますが3級の知識があれば運用をする上で問題ありません。

決算書の読み方などの本を読んで難しいと感じる方は、まずは簿記3級から始めてみてください。

証券アナリスト(CMA)

難易度★★★★★

証券アナリストとは証券投資の分野において、高度の専門知識を有していることを証明する資格です。

この資格保有者であればファイナンシャルプランナーや証券営業マンに資産運用について教えて貰う必要はないでしょう。

ただ習得するための費用も高く、最短でも習得まで2年間かかってしまうところがネックとなっています。

TOEIC

難易度★★★★☆

TOEICは英語の資格試験です。一見、資産運用を行うに当たって必要なさそうに見える資格に思えるかもしれませんが、bloombergなどの海外の情報ベンダーを利用する上では必須です。

もちろん日本語版もあるのですが、英語で書かれている文章の方が記事数も多く、海外ニュースなども日本語版と比べ格段に早いです。

ただTOEICでも700点以上ないと金融関連のニュースを読むのは困難になってくるので難易度としては非常に高いかと思われます。

業務で英語を使うもしくは転職や昇進で英語が必要という方はハイスコア目指して勉強してみてはいかがでしょうか。

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