apple株時価総額1兆ドル(約110兆円)突破!米国市場を代表するFANG銘柄

apple株時価総額1兆ドル(約110兆円)突破

先日米apple株が時価総額一兆円を突破しました。
株価も207ドルと右肩上がりの上昇を続けています。

 

東証一部の全銘柄合わせて650兆円なので、appleという企業の時価総額には驚かされます。

2018年の9月末ぐらいまでには新しいiphoneの発売もあるので今後の業績も気になるところです。
今回のiPhoneは、有機ELディスプレイ搭載のモデルが2種、液晶ディスプレイ搭載のモデルが1種発売されると予測されています。
またiphoneXのように画面が全画面表示になるとのことです。

私のiphoneは画面がバキバキなので早めに交換したいところです。^^;
ちなみにキャリアでは割れたiphoneでも下取りしてくれます。

ちなみに下取りした端末を何に使うんだろうと疑問に思っていましたが、どうやら新興国市場に流れるらしいです。
新興国の中古スマホ市場は拡大しており2020年代には2億2260万台まで増えるとのことです。
日本に関しては殆ど海外市場に流している状態です。

ハイテク株の今後

iphoneは当初Androidの出現によりシェアを奪われるのではないかといわれていましたが、高価格路線の自社製品ブランディング化によってスマホ市場で確固たる地位を築き上げました。

好調な業績を受けバフェット氏も今まで長期で保有していたIBMの株を放出しアップル株を保有しています。
IBMも昔はハイテク株の代表だったにも関わらず、ここ10年でガラッと上位の企業が変わりました。

先月もfxcebookが時価総額を日本円換算で11兆円吹き飛ばすということがありましたが、こういった変化はハイテク株では顕著に表れるのでおそらく10年後の未来には今現在上位の企業もガラッと変わっているでしょう。

そういった世界のトップ企業になりそうな銘柄を探し、投資してみるのも面白いかもしれません。

 

 

 

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