【初心者】株式投資をはじめる上でのおすすめ勉強法を5つ紹介!

株式投資おすすめ勉強法

今回は株式投資を始める上での勉強方法をご紹介したいと思います。株式投資ってなに?という状態からいきなり投資を始めるのは大変危険です。

よってある程度は以下で紹介する勉強方法でご自身の知識の底上げを行うことをお勧めします。

①日経新聞で情報を収集する

まず1つ目の勉強方法が日経新聞を読むことです。日経新聞は世の中の出来事を分かりやすくまとめてあります。是非毎日、日経新聞を見るという習慣をつけてもらいたいです。

ただ日経新聞を見る方法にもいくつかコツがありますので、日経新聞の具体的な読み方は下の記事をご参照ください。

日経新聞の活用法!見るべきポイントはたったの3つ?

②情報ベンダーを使う

2つ目の勉強方法は情報ベンダーを利用することです。情報ベンダーとはブルームバーグやロイターなどです。

日経新聞は日本の記事を中心に記事が書かれています。ブルームバーグやロイターは海外の出来事を中心に書かれているので、日経新聞とロイター、ブルームバーグを併用するようにしましょう。

◆日本中心の記事

日経新聞

◆海外中心の記事

ロイター
ブルームバーグ

③本を読む

3つ目の勉強方法は金融関係の本を読むことです。投資の基礎の基礎を固めるには本を読むという方法が一番手っ取り早いと思います。

日経新聞と情報ベンダーで平日は毎日情報収集しつつ、土日などに同時進行で金融関係の本を読むことをお勧めします。

資産運用をこれから始める人向けにおすすめの本をまとめてありますので下の記事をご覧ください。

【初心者向け】資産運用をこれからはじめる人向け!オススメ本BEST5

④デモ取引で売買を体験する

4つ目の勉強方法はデモ取引で売買を体験することです。FX取引などでは取引前に売買を体験することができるので、是非売買体験をすることから始めるようにしましょう。

実際の取引とデモ取引は全く違うものですが、取引に慣れるという意味では非常に有効な勉強方法なので是非利用してみてください。

⑤東証Arrowsを見学する

参照:日本取引所グループHP

これは勉強方法とは違いますが、投資知識を付ける上ではモチベーションを維持することは欠かせません。

日経新聞も経済知識がない状態で読むには、非常に難解で毎日読み続けるには「やる気」を保ち続けることが必要です。

その「やる気」を保つために、東証Arrowsの見学をお勧めします。

東証Arrowsとは東京証券取引所のことであり、実際に株式取引が行われている場所です。テレビなどのニュースで一度は見たことがあるかと思います。

見学は平日しか行われていませんが、下の時間ならいつでも見学することができます。

見学時間 9:00~16:30 (土・日・祝祭日・年末年始を除く)最終入館時間16:00ですが、都合により最終入館時間を早める場合や入場制限を行う場合がございます。
売買立会時間 9:00~11:30、12:30~15:00

 

様々な体験コーナーがあるので、モチベーションを保つために是非見学してみてください!

参照:日本取引所グループHP

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です