One Tap BUYとは スマホアプリを使って1000円から小額投資!?

One Tap BUY(ワンタップバイ)とは!?

One Tap Buyとは株式会社ワンタップバイが提供する「3タップで株式売買できる」という画期的なアプリです。

スマホを使って1000円から小額投資ができる

株式については国内株はもちろん有名な米国株式30銘柄についても千円単位で金額を指定し取引を行うことができます。さらに24時間365日約定でき、取引単位未満でも「端株」として購入することができるため小額投資にも向いています。

小額かつ手軽にサクッと株式投資ができるアプリなのです。

One Tap BUY(ワンタップバイ)のメリット

参照:One Tap Buy

  • 1,000円から株式小額投資が可能
  • スマホを使って簡単に取引ができる
  • 売買手数料の定額制がある

1,000円から株式小額投資が可能

なんといってもOne Tap Buyも一番の魅力が定額で投資できる点でしょう。1000円ではじめることができるからこそ多くの人に対しての敷居が低くなっています。

1万円では勇気がいるけど1000円だったらやってもいいよという方は多いのではないでしょうか?

スマホを使って簡単に取引ができる

多くの証券会社は注文方法やアプリの使い方など投資初心者の方にとっては利用しづらいレイアウトになっています。

しかしOne Tap Buyはスマホに特化しているためレイアウトや注文方法も非常に分かりやすく、手軽に取引を行うことができるのです。

売買手数料の定額制がある

参照:One Tap Buy

小額でデイとレーダーのように何度も繰り返し売買を行いたいと思っている方もいるかもしれません。One Tap Buyであれば月980円(税込み1058円)で手数料を定額にすることができます。自分の短期におけるトレード手法を試したい人にはおすすめですね。

※外国株を購入する場合為替レートには1ドル=35銭のスプレッドが加減されますので注意が必要です。

移動時間などに気軽に勉強できますね。

One Tap BUY(ワンタップバイ)のデメリット

  • One Tap Buyでは投資対象が限られる
  • 株主優待をもらうことができない
  • ネット証券と比較すると比較的手数料が高い

One Tap Buyでは投資対象が限られる

One Tap BUYは日本株、米国株ともに取り扱い銘柄が有名どころの30社に限定されています。今後更に投資対象が増えていく可能性はありますが、現状では投資対象は少ないといえるでしょう。

ただ株式投資自体初めての方はある程度投資対象が絞られていた方が投資をし易いとおもうので、初心者の方にとっては逆にメリットといえるかもしれません。

単元株に満たないと株主優待をもらうことができない

株式の単元株数はだいたい100株か1000株で1万から数百万円までと金額は大きくなります。One Tap BUYでも単元株以上で買わなければ株主優待をもらうことはできません。

加えて米国市場においては株主優待制度という概念自体がないので米国株を保有しても株主優待を貰うことはできません。

ネット証券と比較すると比較的手数料が高い

One Tap BUYの取引手数料は日本株が0.5%で米国株が0.5%~0.7%となっています。

ネット証券と比べると比較的高いので投資金額が小さいうちは気にしなくてもよいですが、金額が大きくなってきた際はネット証券で購入するようするか、月の定額制度を利用するようにしましょう。

まとめ

1000円から手軽にスマホで投資を始められるOne Tap BUYは投資未経験者であり、元手も限られている方に向いています。

毎日、自己資産が増えたり減ったりする状況というのは自然と自ずから世の中の流れや出来事を追うようにしてくれます。

つまり、たったの1000円の投資で世の中の事を学ぼうとする「意識」ができるわけです。是非、投資をギャンブルと思わず自分自身に投資するといった考え方で投資を始めてみてはいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です